● 読売新聞に載りました! (08/03/05 14:34)
宮城県が全国有数の水産県にもかかわらず、県内の地元の
魚の消費量が減少していることに、問題を提起している記事で、
小学生の魚に対する認識なども取り上げていて、なかなか
よくまとまっているなと思いました。
以前河北新報の朝刊のコラムでも読んだことがありますが、
閖上で獲れる赤貝が東京赤坂で絶賛されている一方で、
地元でほとんど流通していないのが現状とのこと。
地産地消とは言いますが、まさにその通りで、
こんな近くにこんな素晴らしい食材があるのに、
なんでわざわざ遠いところの食材を食べる必要が
あるんでしょうか。
フードマイレージという認識も少しづつ広がってきています。
生命と直結する食べ物、僕達はもっと認識を改めなければ
いけないのかもしれませんね。
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